年度別 既刊の書籍

2015年の書籍 画像をクリックすると詳細・注文のページにとびます

『Message ヒロシマ・ナガサキそしてフクシマからあなたに届けます。』
\ 1,296 2015年8月発売

世界中の子どもたちに核のない未来を。長崎北部ゆりの会の「あの夏の日を忘れない 長崎の原爆1945.8.9」と、広島あおむしグループの「よぞら」の二冊の「布絵本」が一冊の絵本になりました …

『教科書に書かれなかった戦争63 朝鮮東学農民戦争を知っていますか? 立ちあがった人びとの物語』
\ 3,024 2015年7月30日発売

日清戦争は、日本と清が朝鮮を支配しようと、朝鮮半島であらそった戦争だった。本書は、自分たちの生活を守るために、朝鮮の世の中を変えようと、立ちあがった朝鮮の人びとを描く。侵入してきた日本軍とどうたたかったのか、そして押しつぶされたのか。教科書には書かれていない日清戦争を描く …

『教科書に書かれなかった戦争62 ビデオ・メッセージでむすぶ アジアと日本 わたしの戦争の伝え方』
\ 1,836 2015年5月1日発売

何かのきっかけさえあれば、人は変わり動きだす!
20代の若者が、ライフワークとして「戦争を伝える」を選んだのはなぜか? この10年の歩み
「過去の戦争を知り、未来のかたちを考えるきっかけをつくる」ことを掲げ、戦争体験者のメッセージを記録し続ける …

『教科書に書かれなかった戦争22 文玉珠 ビルマ戦線楯師団の「慰安婦」だった私 [新装増補判]』
\ 2,160 2015年4月30日発売

初版刊行以後19年、話題を呼び版を重ねた。敗戦70年目の今年、文玉珠の足跡をビルマ取材と新資料「朴氏の日記」によって裏付け、新装増補判として世に問う。戦後70 年を迎え、日本(日本人)の歴史認識問題に一石を投じる書籍 …

2014年の書籍 画像をクリックすると詳細・注文のページにとびます

『たとえ明日世界が滅びるとしても 元BC級戦犯から若者たちへの遺言 』
\ 2,160 2014年12月発売

連合国の「戦争裁判」は何を裁いたのか? 連合国の「戦争犯罪」はなぜ裁かれなかったのか? 強靭な精神力で自らの戦争犯罪を見つめ、「戦争犯罪」と「戦争裁判」を問う著者の遺言の書。 …

『東アジアのフィールドを歩く 女子大学生がみた日・中・韓のすがお 』
\ 1,728 2014年6月発売

本書は、恵泉女学園大学で行われているユニークな平和教育プログラム、東アジア社会コース体験学習(以下、東アジアFS)の学生による体験報告集。東アジアFSとは、国境を越えて日中韓のフィールドを実際に歩いて、それぞれの歴史や文化を比較体験し、また現地の若者や市民とのの交流を目指すトランスナショナルプログラム。女子大学生が、見て歩いて感じた12日間の東アジアの体験記。 …

『平和のためのハンドブック軍事問題入門 国防軍・集団的自衛権・特定秘密保護法』
\ 1,620 2014年5月発売

第二次安倍政権は2013年12月、国家安全保障会議を創設、特定秘密保護法を成立、14年4月には、武器輸出三原則を廃止した。集団的自衛権の行使を合憲化する動きも活発化している。最終目標は改憲によって自衛隊を国防軍にすることだ。ところが、このような動きを推進している人もそれに反対する人も、アクト(事実)にもとづいて論議しているようにはみえない。まず、事実を正確に把握することからはじめよう。Q&Aスタイルで、簡潔に国防軍・集団的自衛権・特別秘密保護法を説明する。 …

2013年の書籍 画像をクリックすると詳細・注文のページにとびます
夢三夜

『夢三夜 TPP・原発・憲法 』
\ 1,728 2013年12月発売 残り僅か

3.11後の混迷を農村から凝視する、珠玉の小説。TPP・原発・憲法への忸怩たる思いを「夢三夜」により綴る。”自己責任と競争の国”から、”自然と人情が豊かな国”への思いを構想する。 …

ご注文は

order@nashinoki-sha.com
へ。

『資料集 日本軍「慰安婦」問題と「国民基金」』
\ 5,184 2013年12月発売

日本国民から「募金」を集め、それを「償い金」と称して、被害者に配り、金銭的に解決することで切りぬけようとしてできた方策が、女性のためのアジア平和国民基金(略称「国民基金」のち「アジア女性基金」)であった。
本書は、この「国民基金」を次善の策と考え、一定の評価を与え、これをもって解決とする多くの人びとに対して、これでは真の解決策にはならないことを資料的に跡づけようとしたものである。 …

おばあちゃんの居場所

『おばあちゃんの居場所 オンナの言い分3部作 』
\ 1,620 2013年8月発売 品切れ

戯曲の中で、いつも「いのち」について問いかけてきた阿笠さん。オンナの言い分脚本三部作で語りかけるのは、やはりいのちの大切さ・・・武力ではいのちを守れないこと。阿笠清子65年の心意気! …

『教科書に書かれなかった戦争61 犠牲の死を問う 日本・韓国・インドネシア 』
\ 1,836 2013年8月発売

「犠牲の死」、あなたはどう考えますか? 靖国問題から犠牲の論理を問い続けてきた高橋哲哉さん、民主化運動の犠牲の意味を考えてきたイ・ヨンチェさん、インドネシアを歩いて、国家も追悼もフィクションだと実感している村井吉敬さん、3人が語る。司会は内海愛子さん。 …

『 自由をつくる 君たちに伝えたい2 朝霞、キャンプ・ドレイク物語。 』
\ 1,944 2013年7月発売

朝霞、JAZZが流れる街の歴史を掘り起こす。若者たちに伝えたい、かつての「基地の街」の歴史と現在――。2012年秋、基地跡地に「朝霞の森」がオープンした。ここは戦後、キャンプ・ドレイクと呼ばれた米軍基地があり、極東のインテリジェンス(諜報活動)を全面的に担ったという。「基地の街」が背負った歴史を著者はここで暮らしてきた人びとに話を聞きながら、明らかにしていく。 …

『子どものグリーフを支えるワークブック 場づくりに向けて 』
\ 1,944 2013年6月発売

大切な人を亡くした時、人は悲しみ、恋しさ、怒り、悔恨などさまざまな感情を抱きます。大切な人を亡くした人によりそい、サポートすることをグリーフサポートと呼びます。このワークブックは、大切な人を亡くした子どもたちを支える実践者養成のために作成されたものです。 …

『 死別を体験した子どもによりそう 沈黙と「あのね」の間で 』
\ 1,620 2013年6月発売

「どうやって生きていったらいいの?」と問う子どもたちにどうよりそうか。毎年自殺や事故によって多くの子どもたちが親を失い、東日本大震災でも多くの子どもたちが親との死別を体験した。長い間、子どものサポートにかかわってきた著者2人が送る。 …

『マイ・レジリエンス トラウマとともに生きる 』
\ 2,160 2013年4月発売

DVをうけて深く傷ついた人が、心の傷に気づき、向き合い、傷を癒し、自分自身を取り戻していくために――
レジリエンスとは「回復力」、「逆境に置かれても、耐え抜く力」という意味の言葉です。4年半におよぶ暴力を体験し、加害者から離れた後も、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながら、うつや解離とどんな風に向き合ってきたか、経験を語る著者自身のマイ・レジリエンスです。 …

『 海を渡ってきたわが子 韓国の子どもを育てたスウェーデンの親たち:9編の実話 』
\ 1,620 2013年4月発売

「海外養子縁組み」・・・子どもを育てた親たちが語るそれぞれの家族の物語。家族って? 血縁って? 親子って?
この本には、「自分の家族、自分の血縁という垣根を乗り越えた人類愛」、「根本的な信頼が崩れ落ち、受けた深い心の傷を癒す愛の力」、「心の傷が治るまで長い間見守り、耐え待ち続ける母性愛」、が盛り込まれている。 …

『[増補新版]金子文子 わたしはわたし自身を生きる 手記・調書・歌・年譜 』
\ 3,888 2013年3月発売

金子文子は1903年横浜に生まれ、大逆罪で死刑判決を受け、減刑されるが獄中で縊死。極貧のなかで子ども時代をすごし、祖母に虐待を繰り返される朝鮮での暮らしのなかで、3.1独立運動に遭遇、朝鮮独立運動に深く共感する。弱いもの小さいものに心をよせ、明快な言葉と論理で天皇制に直接対峙し、自分の生を生ききった、23歳の生涯であった。 …

『 現代リスク社会にどう向きあうか 小・中・高校、社会科の実践』
\ 3,024 2013年3月発売

私たちはいま、リスク社会に生きている。原子力発電所事故と放射能、ダイオキシン、鳥インフルエンザ、BSEや口蹄疫、環境悪化による自然災害、さらには新自由主義に伴う格差や貧困、「領土紛争」などなどー―。このリスク社会にどう向きあうか。小・中高校の実践報告を中心にレポートする。 …

2012年以前は、順次更新していきます。